必要とされていれば、すぐに行動する。信太商店は、収集運搬やリサイクルの仕事で培った力を、地域と社会のために役立てています。
東日本大震災での緊急食糧支援

2011年3月11日の地震発生から4日後の3月15日、国際NGOのJENと共に、仙台市宮城野区へ食糧支援を行いました。
その後、原発事故で物流企業が物資輸送を拒否していた福島県いわき市でも、紙おむつなどの物資輸送を行いました。
大手では出来ないこと、他社では出来ないことをやる。
そして必要とされていれば直ぐに行動するという考えが当社の姿勢です。
屋上菜園事業

平成21年9月より渋谷区指定業者として「土のリサイクル事業」を開始。
これは今までごみとして捨てていた園芸用の土を再び培養土としてリサイクルする事業です。
区内で回収した土を当社で手作業で分別し、園芸用培養土原料として再利用しています。
この再利用して作った培養土の性能品質を試験する目的で、渋谷区役所屋上に屋上菜園を開設。
春と秋に2回種を播き、収穫を行っています。
夏は炎天下になる屋上に、緑のカーテンならぬ絨毯として一面にレタス、バジルなどを植え、温暖化防止に少なからず貢献しています。
使用済みの園芸用土をリサイクルするという都内初の事業が評価され、渋谷区、港区、大田区、新宿区、中野区、千代田区の指定回収業者となっています。
秋にお客様が回収を依頼された土が、春に培養土として生まれ変わり、再びお客様の元に届きます。