【個人向け】機密文書溶解サービスおすすめ業者3選|書類廃棄・持ち込みなら信太商店

当記事では「個人情報が記載されている書類を廃棄したい」「個人向けの機密文書溶解サービスを提供している会社を知りたい」などの要望を持っている方のために、サービスの選び方やおすすめの業者をご紹介していきます。

◆個人向けの機密文書溶解サービスを提供している大手会社はこちら

◆東京近郊で即日回収可能な専門業者をお探しの場合はこちら

ハガキ・確定申告書類・銀行関連書類・通帳・税関連の通知書といった紙媒体の廃棄物は、様々な個人情報が載っているため、捨て方に注意が必要です。

そんな紙媒体の廃棄物を安全に処理できる方法が、機密文書溶解サービスとなります。

こちらをご覧いただければ、長年にわたり溜まってしまった書類やハガキなどをまとめて処分できる業者が分かりますので、ぜひ最後まで目を通していってください。

なお、法人・事業主向けの機密文書溶解サービスについてはこちらをご覧ください。

機密文書溶解サービスとは|家庭にある個人情報書類の安全な捨て方

機密文書溶解サービスとは、個人情報や会社の機密情報などが記載された書類を安全に廃棄してくれるサービスのことです。

会社の場合、自社に設置しているシュレッダーを使って社員が書類を廃棄処理することもありますが、これだと大事な情報が洩れるリスクがあります。

個人においても同様で、雑に破っただけの書類を一般ゴミとして捨てるのは個人情報漏洩の可能性があり危険です。こうしたリスクをなくすために提供されているのが機密文書溶解サービスとなります。

機密文書処理サービスの流れ
  1. 廃棄したい書類等を業者に渡す(または回収してもらう)
  2. 溶解処理工場まで運ばれた書類が廃棄される
  3. 業者から溶解処理証明書等を受け取る

自分がやることは

  1. 「廃棄したい書類等を段ボールに詰める」
  2. 「指定した日時に回収してもらう」

の2つだけなので、誰でも簡単に利用できます。

個人向け機密文書溶解サービスを利用する目的とメリット

機密文書溶解サービスには、大きく分けて個人向けと法人向けの2つのサービスがあります。

ここでは個人向けサービスを利用する目的とメリットをまとめましたので参考にしてください。

重要な個人情報の漏洩防止

不要な書類をただ細かく破いて、他の燃えるゴミと一緒に捨てる方は少なくありません。

しかし、ハガキ・確定申告書類・銀行関連書類・通帳・税関連の通知書などには、色々な個人情報が記載されています。

自身の氏名や住所、所得や銀行口座といった情報が洩れてしまうと、詐欺犯罪を招く原因になりかねません。

「個人情報が載っているものはそのまま出さない方がいいです。おはようございます。ゴミ清掃員の滝沢です」とレターパックが入っているゴミ袋の写真を投稿した。
さらに「最近、レターパックをそのまま可燃ごみに入れる方が多いですが、自分のだけではなく、送ってくれた人の個人情報も漏れてしまうので、きちんとシュレッダーにかけた方がいいかもです。集積所に出した後に再びごみを見に行くことはないので、気をつけた方がいいカモですね!」と記している。

引用:個人情報漏れ出す危険なゴミ ゴミ清掃芸人が注意喚起「そのまま出さない方がいいです」|ヤフージャパンニュース

万が一、ゴミ袋を漁られてしまえば簡単に個人情報が漏洩してしまいますので、こうしたリスクやトラブルを回避するためにも機密文書溶解サービスの利用が推奨されます。

少量の書類廃棄に対応

個人向け機密文書溶解サービスは少量の書類廃棄にも対応しています。

段ボールいっぱいの書類でなくとも安全に処分してくれますので、少しだけ溜まっている税関連の通知書やクレジットカードの明細書などを捨てたい方は、溶解処理サービスを利用してみてください。

もちろん大量の書類を処分することも可能です。特に個人事業主の場合だと、これまでに保管しておいたレシートや過去の確定申告書類が大量に溜まっていると思いますが、そういった紙媒体の廃棄物を処分する際には機密文書溶解サービスを利用しましょう。

1回限りの利用も可能

個人向け機密文書溶解サービスは1回限りの利用が可能です。法人向けのサービスだと定期的な契約が必要な場合もありますが、個人向けのサービスには回数の縛りがありません。

自宅に溜まっている紙媒体のゴミを1枚1枚自分で破いて廃棄するのは非常に面倒です。また、個人情報保護の観点から考えれば安全性にも欠けます。

大掃除で不要な書類や通知書、ハガキや手紙などが大量に出てきた場合には、ぜひ1回限りでも利用できる個人向け機密文書溶解サービスを頼ってください。

機密文書溶解サービスを利用する際におすすめの選び方

初めて機密文書溶解サービスを利用する場合は、以下の点を参考にしながら依頼先を選びましょう。

それぞれの内容を分かりやすく説明していきますのでご覧ください。

セキュリティーや信用性

個人情報が記載されている書類を廃棄してもらう際に重要となるのが、相手が実施しているセキュリティー対策や業者の信用性です。

相手が信用できる業者かどうかは実績や口コミをチェックしましょう。また、産業廃棄物回収業者を利用する場合は、サービス実施後に「溶解処理証明書」「マニフェストE票」が発行されるかどうかも確認してください。

料金と回収スピード

機密文書溶解サービス業者を選ぶときには料金や回収スピードも重要なポイントです。

特に個人の場合は「費用を抑えたい」「できるだけ早く回収してもらいたい」といった要望が多いと思いますが、この点においては大手サービス会社よりも地域に根付いた産業廃棄物回収業者の方が優れています。

個人向け書類溶解処理サービスの有無

機密文書溶解サービス業者を利用する場合は、必ず「個人向けのサービスを提供しているかどうか」を確認しましょう。

信用性を考慮すると名前の通っている会社を選びたくなりますが、ほとんどの大手会社では個人向け溶解処理サービスを提供していません。

そのため、個人で機密文書溶解サービスを依頼するときは中小規模の業者から選ぶことになります。

個人向け機密文書溶解サービスおすすめ業者3選|大手会社あり【料金比較表】

個人で利用可能な機密文書溶解サービスを提供しているおすすめ業者は以下の通りです。

書類溶解サービス業者1箱あたりの料金利用方法対象者
郵便局(日本郵政グループ)2,880円~持ち込みのみ個人・個人事業主
クロネコヤマト1,650円~自宅・オフィスまで回収個人事業主・法人
信太商店500円~1,800円自宅・オフィスまで回収(即日可)個人・個人事業主・法人

    それぞれの利用条件・制限・内容を確認していきましょう。

    郵便局(日本郵政グループ)|持ち込みのみ

    郵便局では個人向けの機密文書溶解サービスを取り扱っています。料金は「2,880円/1箱(ハガキ換算2,500枚)」です。

    利用方法
    1. 申込書を窓口に提出し料金を支払う
    2. 1週間程度で専用キット(箱)が自宅に届く
    3. 自分で廃棄書類を箱詰めして窓口に提出する

    郵便局が提供している個人向け機密文書溶解サービスは「持ち込みのみ」となっています。

    少量であれば特に問題ありませんが、捨てたい書類が大量にある場合は少々不便に感じるかもしれません。

    参考:書類溶解サービス(個人のお客さま)|日本郵政グループ

    クロネコヤマト|法人・個人事業主のみ

    クロネコヤマトでは機密文書リサイクルサービスを提供していますが、こちらを利用できるのは法人または個人事業主のみです。

    そのため、事業を営んでいるわけではない個人の方は利用できません。また、個人事業主がサービスを利用する場合は「ヤマト運輸との法人契約(掛け売り)」が必要となります。

    参考:機密文書リサイクルサービス|ヤマト運輸

    補足:個人で利用できる紙の溶解処理サービス(溶解ボックスなどを含む)は少ない

    ご覧いただいた通り、個人向けの紙の溶解処理サービス(溶解ボックスなどを含む)を提供している大手会社はそれほど多くありません。

    佐川急便・日本通運・大塚商会といった企業でも書類溶解サービスを取り扱っていますが、すべて法人向けサービスとなっています。

    なかなか信頼性・安全性の高い業者が見つからずお困りの方は、関東エリアで個人向け書類溶解サービスを提供している「信太商店」までご相談ください。

    個人持ち込み可能な文書裁断・シュレッダーサービス

    廃棄したい書類を個人で持ち込めるサービスとしては「全日本機密文書裁断協会」が提供する文書裁断サービスも挙げられます。

    • 直接持ち込み・搬入による裁断サービス
    • 大型シュレッダー搭載車輛による出張裁断サービス
    • セキュリティが万全な引取裁断サービス

    持ち込みのほか、出張裁断サービスや引取裁断サービスも取り扱っているため、目的に合わせて利用しやすいといったメリットがあります。

    個人向けの機密文書溶解サービスなら信太商店がおすすめ

    個人の方が機密文書溶解サービスを利用するなら「信太商店」がおすすめです。

    当社では安全に配慮した上で、迅速かつリーズナブルな溶解処理サービスを提供しています。

    もちろん個人事業主以外の方でも利用できますので、ぜひサービス内容をご覧になっていってください。

    信太商店の会社情報

         
    事業者名 信太商店
    所在地 東京都渋谷区富ヶ谷2-5-6(本社)
    東京都渋谷区笹塚3-44-8(笹塚営業所)
    対応エリア 対応エリア一覧
    東京、千葉、埼玉、神奈川、栃木、茨城、群馬、静岡
    ※その他のエリアも対応可能な場合がございますのでお問い合わせください
    設立年月日 平成22年(2010年)4月23日
    主な事業内容 ・産業廃棄物収集運搬業
    ・一般貨物自動車運送業
    ・沈没船引き揚げおよび解体処分等
    ・樹木の伐採および木材販売事業
    ・リサイクル事業
    ・蜂の巣駆除および回収
    取引先・一例 NHK、防衛省、ヤマト運輸株式会社など多数
    許可・免許等 【産業廃棄物収集運搬業】
    ・東京都許可   第1300154938号
    ・千葉県許可   第1200154938号
    ・埼玉県許可   第1100154938号
    ・神奈川県許可 第1400154938号
    ・群馬県許可   第01000154938号
    ・栃木県許可   第00900154938号
    ・茨城県許可   第008011154938号
    ・静岡県許可   第02201154938号
    【特別管理産業廃棄物収集運搬業許可】
    ・東京都
    ・千葉県
    ・神奈川県指令 資循第6002号
    【ほか許可・免許等】
    ・古物商
    ・一般貨物自動車運送業
    ・解体工事業
    ・移動式クレーン免許/小型移動式クレーン
    2級建築施工管理技士/フォークリフト
    酸素欠乏危険作業主任者など
    営業時間 受付時間 8:00~20:00
    業務時間 24時間対応
    公式URL https://www.shida-eco.com/

    信太商店は2010年創業の産業廃棄物回収業者です。
    関東一都六県・静岡県の営業許可を取得しており、対象地域での正当なサービス提供をおこなっています。

    産業廃棄物の回収だけでなく個人向けの機密文書回収・処理サービスも実施していますので、大量の書類ゴミを処分したい方はぜひご相談ください。

    なお、東京都・港区の自治体HP内では産廃物以外の廃棄物を回収する業者として当社の名前を掲載いただいております。
    参考:土・砂・石・ブロック・レンガを処理している業者|港区HP

    信太商店の実績|機密文書処理料金表

    信太商店では以下の料金で機密文書溶解サービスを提供しています。

    箱の数1箱あたりの料金
    1~5箱1,800円
    6~20箱1,200円
    21~50箱800円
    51~100箱500円
    101箱以上ご相談

    少量からでも利用が可能で、量が多くなるほど1箱あたりの費用が安くなる仕組みとなっています。

    また、当社では溶解処理サービス実施後にお客様へ「溶解処理証明書」「マニフェストE票」をお渡ししております。

    自宅兼事務所といった場所にも迅速に駆け付けますので、できるだけ早く書類を処分したいときには信太商店までご連絡ください。

    信太商店の書類溶解サービスは個人事業主の書類廃棄にもおすすめ

    信太商店の書類溶解サービスは、自宅で個人事業を営んでいる方にもおすすめです。

    家庭にある個人事業用の書類(過去の確定申告書類や領収書など)とプライベートな個人情報書類(手紙やハガキなど)をまとめて処分できますので非常に便利です。

    保管義務期間(5~7年)が過ぎた書類が自宅に溜まっている方は、ぜひ信太商店の書類溶解サービスをご利用ください。

    信太商店の問い合わせ先|即日見積もり

    当社では「即日見積もり」を実施しております。
    お問い合わせに関しましては、以下の方法からお選びください。

         
    電話番号 フリーダイヤル:0120-937-277
    笹塚営業所:03-6381-6141
    問い合わせフォーム https://www.shida-eco.com/inquiry
    メールアドレス shida@shida-eco.com

    機密文書溶解サービスは安全面に配慮し「1日1社(1個人)限定」と定めておりますが、空きがあれば即日対応が可能です。

    まとめ

    個人向け機密文書溶解サービスの内容や選び方をご紹介してきました。

    個人宅に溜まっているハガキや書類の中には重要な情報がたくさん含まれています。

    氏名・住所・電話番号などの個人情報を漏らさないためにも、書類ゴミを捨てるときには機密文書溶解サービスを利用してみてください。

    なお、法人や個人事業主の方の場合の書類溶解サービスは、こちらの記事を参考にしてください。