アルミボートの処分方法や買取相場を解説
  • 不要なアルミボートを処分したい
  • アルミボートの処分を依頼できる業者を知りたい
  • アルミボートの買取相場を知りたい

この記事ではご覧のような疑問や悩みを持つ方のために、アルミボートをスムーズに処分する方法をご紹介していきます。

海沿いに住んでいる方や釣り好きの方の中には、安価な値段で買えるアルミボートを持っている方も少なくありません。

しかし「釣りに使える時間がなくなってきた」「ボートの損傷が激しくなってきた」などの理由によってアルミボートの処分を考えている方も多いはずです。

そんな方のために、当記事ではアルミボートの処分方法・買取相場・おすすめの業者などの情報を詳しくまとめました。
こちらをご覧いただければ不要なアルミボートの処分方法が分かりますので、ぜひ参考にしてみてください。

アルミボートの正しい処分方法は3つ

アルミボートの正しい処分方法は以下の3つです。

  • 粗大ごみとして捨てる
  • リサイクルショップに売る
  • 不要品回収業者に依頼する

アルミボートやアルミ素材のゴミは大きさ(形状)や重量によって処分方法が変わってきます。

また、自身が住んでいる自治体によっても処分の可否・処分する場所が異なるので、正しい捨て方を事前に調べておきましょう。

粗大ゴミとして捨てる

持っているアルミボートが小型の場合は、自分である程度の大きさまで解体して「粗大ゴミ」として捨てるといった方法があります。(ただしレジャー用の小型船舶に限る)

仮に粗大ゴミとして処分する場合は、パーツごとに仕分けを行い「有料の粗大ごみシールを貼る」「自治体のHPなどで回収の手続きをおこなう」といった正規の手順を踏んだうえで回収してもらってください。

アルミカーポート(車庫)|販売店・製造元に相談。または、ごみ処理(一般廃棄物)業者に依頼|処理困難物
アルミサッシ|*サイズ判断品目 業者に依頼した場合は、処理まで依頼|粗ごみ・大型ごみ

【50音順で探せる】ごみの分別一覧表|枚方市

ちなみにこちらは大阪府枚方市のHPから一部抜粋した情報となります。

同自治体では「大きいアルミ製ゴミは自分で一般廃棄業者に依頼して処分する」「アルミサッシくらいのものは粗大ゴミとして回収する」といった分け方になっているようです。

もちろん他の自治体では異なるルールになっていますので、粗大ゴミとしてアルミボートを捨てるときには目安となるサイズなどを確認しておいてください。

とはいえ、素人が自力で解体できるようなアルミボートはほとんどありませんので、基本的には以下2つの方法を選ぶことになります。

リサイクルショップに売る

状態が良いアルミボートであれば、廃船などを取り扱っているリサイクルショップで買い取ってもらえます。

もちろん多少の損傷があっても買い取ってくれるところはあるので、とりあえず一度査定してもらうというのも悪い考えではありません。

なお、まだまだ現役として使えそうなアルミボートなら数万円ほどで売れるケースもあります。

アルミボート(50,000円)-メルカリ

アルミボートジャンク品(68,000円)-メルカリ

こちらはメルカリでの中古アルミボート売買状況ですが、実際にジャンク品としてのアルミボートが50,000円前後で買い取られています。

仮にリサイクルショップに依頼した場合、多少は金額が下がるとしても買い取ってもらえる可能性は十分にあると言えるでしょう。

不要品回収業者に依頼する

アルミボートを捨てるシチュエーションを考えると、おそらく他にも様々なゴミが出ていることが想定されます。
そんなときにベストな方法が「不要品回収業者」に依頼するというものです。

不要品回収業者ならアルミボートを含め、船に付随する機器などをまとめて処分してくれます。
また、ちゃんと現地まで下見・査定をしに来てくれる業者を選べば、処分費用でもめることもないので安心です。

ちなみに不要品処分業者でも、状態が良いアルミボートなら買取査定が付くケースもあります。
トータルでプラス収支になるかはアルミボート次第ですが、それでも処分費用と相殺されればお得に感じられるはずです。

アルミボートを処分する際の注意点

続いてはアルミボートを処分する際の注意点をご紹介していきます。

  • 各自治体のルールをよく把握しておく
  • 不法投棄には重たい罰則が科せられる
  • 不要品回収業者を選ぶときは「認可」されているかチェックする

それぞれの内容を分かりやすく説明していきましょう。

自分で捨てるときは各自治体のルールをよく把握しておく

前述の通り、アルミボートやアルミ素材のゴミは各自治体によって捨て方や取り扱われ方が異なります。

サイズが小さい、全量が軽いからといって勝手に一般ゴミとして捨てると、自治体のルールに違反する可能性があるので気を付けてください。

アルミ箔は厚みも薄く燃えると灰になることから、市町村の大多数では"燃えるごみ"として扱われています。

アルミ箔と環境|日本アルミニウム協会

アルミ製のゴミには様々な種類があり、ご覧のように中には燃えるゴミとして捨てられるものもあります。
とはいえ、アルミボートに使われているような素材が燃えるゴミ扱いになることはおそらくありません。

不法投棄には重たい罰則が科せられる

不要になったアルミボートをどこかの山や川、海沿いなどに捨てる行為は「不法投棄」にあたります。
人が住んでいないような山奥でも、その土地は誰かの持ち物です。

他人の敷地にゴミを捨てる行為は当然「違法」なので、発覚した場合には重い罰則が科せられます。

廃棄物の処理および清掃に関する法律(廃棄物処理法)において、みだりにごみを投棄することは禁止されており、不法投棄を行った者は罰則に処せられます。
廃棄物処理法第25条及び第32条
個人の場合は5年以下の懲役、もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方。
法人の場合は3億円以下の罰金 不法投棄は犯罪です|筑紫野市

なお、こちらが不法投棄に対する罰則となります。
仮に法人として事業を営んでいて、その際に出たゴミを不法投棄した場合には3億円以下の罰金が科せられます。(漁船として使用していた場合など)

これが個人の場合でも5年以下の懲役、1000万円以下の罰金、または併科となっていますのでかなり重い罪であることが分かるはずです。(個人のレジャー船など)

処分費用の支払いを逃れようと不法投棄に手を染めれば、あとで想像以上の罰則を受けることになります。
十分に理解しておきましょう。

認可を受けている不要品回収業者を選ぶ

アルミボートの処分をするなら不要品回収業者に任せるのがベストですが、中には「無認可」の悪徳業者も存在します。

無認可の回収業者に依頼すると「高額な処分費用の請求」をされたり「不適切な処理」によって間接的に地球環境への配慮を欠いたりするケースがあります。

そのため、不要品回収業者を利用する際は、ちゃんと認可を受けているかどうかをチェックしてください。
※一般的に、ホームページ内の分かりやすいところに認可番号が記載されていない業者は危険と判断されます。

アルミボートの買取相場

アルミボートはサイズや状態によって買取価格がかなり変わります。
また、製造からの経過年数やエンジンの有無も査定額に影響を与える部分です。

このあたりを考慮し、ある程度良好な状態を保っているものなら50,000円~100,000円くらいで売れる可能性があります。

なお、本来なら処分費用が掛かるくらいボロボロのアルミボートでも、場合によってはリサイクルショップや不要品回収業者がタダで引き取ってくれるケースがあるので、一度見積もりをお願いしてみることも大事です。

アルミボート以外の買取相場については、こちらの記事にまとめてあります。

アルミボートを高く買い取ってもらうコツ

不要なアルミボートを出来るだけ高く買い取ってもらうコツは以下の2つです。

  • 古くなる前に早く売る
  • 査定前にできるだけキレイにしておく

アルミボートを含め、小型の船舶は時間が経つにつれて中古市場での価値が下がります。
そのため、使わなくなって放置しているアルミボートを持っている方はすぐに買取依頼を出しましょう。

また、どんな中古品でも見た目がキレイなものは高く売れやすい傾向にありますので、査定をしてもらう前には自分でできるくらいの掃除やメンテナンスをしておいてください。

アルミボートを処分するなら「信太商店」にお任せ

アルミボートを処分するなら、東京渋谷区に拠点を構える「信太商店」にお任せください。
当社では一般的に処分しづらいゴミ、他社では断られるようなゴミの回収を積極的におこなっています。

信太商店は関東全域をカバーする不要品回収業者

「信太商店」は関東全域(東京・埼玉・神奈川・千葉・群馬・栃木)に対応した不要品回収業者です。

また、静岡からのご依頼も受け付けていますので「海沿いに住んでいて不要なアルミボートの処分に困っている」という方は、ぜひ信太商店までご連絡ください。

     
事業者名 信太商店
所在地 東京都渋谷区富ヶ谷2-5-6(本社)
東京都渋谷区笹塚3-44-8(笹塚営業所)
対応エリア 対応エリア一覧
東京、千葉、埼玉、神奈川、栃木、茨城、群馬、静岡
※その他のエリアも対応可能な場合がございますのでお問い合わせください
設立年月日 平成22年(2010年)4月23日
主な事業内容 ・産業廃棄物収集運搬業
・一般貨物自動車運送業
・沈没船引き揚げおよび解体処分等
・樹木の伐採および木材販売事業
・リサイクル事業
・蜂の巣駆除および回収
取引先・一例 NHK、防衛省、ヤマト運輸株式会社など多数
許可・免許等 【産業廃棄物収集運搬業】
・東京都許可   第1300154938号
・千葉県許可   第1200154938号
・埼玉県許可   第1100154938号
・神奈川県許可 第1400154938号
・群馬県許可   第01000154938号
・栃木県許可   第00900154938号
・茨城県許可   第008011154938号
・静岡県許可   第02201154938号
【特別管理産業廃棄物収集運搬業許可】
・東京都
・千葉県
・神奈川県指令 資循第6002号
【ほか許可・免許等】
・古物商
・一般貨物自動車運送業
・解体工事業
・移動式クレーン免許/小型移動式クレーン
2級建築施工管理技士/フォークリフト
酸素欠乏危険作業主任者など
営業時間 受付時間 8:00~20:00
業務時間 24時間対応
公式URL https://www.shida-eco.com/

なお、信太商店は対応エリアすべてにおいて産業廃棄物処理運搬業者としての認可を受けています。

信太商店でのアルミボート処分・買取相場

信太商店ではアルミボートを含め、どんな船舶の処分も引き受けています。

船舶の処分費用は1キロあたり150円が目安となっています。(運搬費用は掛かりません)

なお、当社ではアルミボート自体の買取はおこなっていませんが、リサイクル事業の一環として産廃物の買取はおこなっています。

アルミは形状や種類によって価格が変わり、買取額はだいたい「1キロあたり100円~」が相場です。
参考:再生資源リサイクル|信太商店

信太商店を利用する際の流れ

信太商店をご利用いただく際の流れは以下の通りとなっています。

  1. 電話・メールで問い合わせ
  2. 作業内容の聞き取り
  3. 現地での無料見積もり
  4. 作業日を決定
  5. 当日、作業の実施
     
電話番号 フリーダイヤル:0120-937-277
笹塚営業所:03-6381-6141
問い合わせフォーム https://www.shida-eco.com/inquiry
メールアドレス shida@shida-eco.com

他社では引き取ってもらえなかったアルミボートでも、当社であれば迅速なスピードで処分が可能です。

係留している場所や費用などの兼ね合いで、すぐにでもアルミボートを処分したいという方は、ぜひ信太商店までご相談ください。

まとめ

アルミボートの処分方法や買取相場に関する情報をご紹介してきました。

本文でも説明しましたが、アルミボートを処分する場合は基本的に「リサイクルショップに売る」「不要品回収業者に引き取ってもらう」の2択になると思います。(個人で処分することはまず出来ない)

まだまだキレイで新しいアルミボートであればリサイクルショップに売れる可能性もありますが、そうでない限りは不要品回収業者に引き取ってもらうことになります。

信太商店では、どんな状態のアルミボートでも素早く処分することが可能です。
お客様のご希望に最大限寄り添った内容をご提案致しますので、まずは一度当社までご連絡ください。